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そうだ映画を見よう!⑦暇な時に見たい不朽の名作映画01

さて今回からちょっと嗜好を変えて不朽の名作を語っていきたいと思います。

その第1弾は1947年に制作された『三十四丁目の奇蹟』(Miracle on 34th Street)です。

モノクロ映画で、レンタル屋さんにも殆ど置いていない所も多い作品の様で、
結局ネットで買って何度も観ています。

カラーでリメイクされた作品もある(調べたら4回もリメイクされていた)のですが、出来
れば一番古い作品を観て頂ければと思います。

さて、お話が始まるといきなりサンタらしき老人が登場します。見事な白ヒゲに太った
体系。トナカイにやけ詳しく、鞭の使い方も上手。でも何だかオカシイ?

ニューヨークの街はクリスマス商戦に色めき立っていて、そんな中、デパートの催しで
行われているパレードのサンタ役が急遽使えなくなり、ふと現れった白髪&太った老人
にサンタの代役を頼むデパートの女性主任。

でも、彼女はサンタなんか信じていないし、シングルマザーとして育てている、可愛い
一人娘にもサンタなんかいないって教えている。

で、この老人、自分の事を「クリス・クリングル(サンタクロースの本名)」だと名乗る。

老人はこの後、悪い奴の策略もあって、精神病院に連れていかれてしまうんだけと…

さあ、ここからが面白い!!

まあ、ここまで読んでいただけると分かると思うけど、現実的な描写ばかりで、奇跡
的な事は一切起きない。最後に起こる奇跡も、じつは現実的ではある。

この、一切SFX的な描写や、ファンタジックな展開に持っていかなくても、奇跡が
魅せられるっていう点が、素晴らしい!!としか言いようがない。

最後に、この作品で私が一番好きなシーンは、握手会での小さな1シーンで、
最近ネットで取り上げられたある動画と同じ内容のモノ。多分、この動画の
人もこの映画を観ていたんではないのかなと思う今日この頃です。

何だかわからない?見ればわかるよ思いますよ。答えが分かったら、コメントくださいね(笑)
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