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レディー・プレイヤー1面白かったよ(一応ネタバレなし)

いやぁ。すいません。おひさしぶりぼすえ。

久方振りの更新となってなってしまいました。すまんどすな。

さ。今日は、レディー・プレイヤー1です。

タイトル通り、面白かったです。ハイ。

気になってる方は、見た方が良いでしょう。

特に映画通の方、スピルバーグ好きな方は必見です。

色々な意味で日本のサブカルチャーを上手に料理して居る所。

例えば、基本のストーリーは、漫画「ワンピース」っぽく大海賊時代をバーチャル世界に
置き換えている点。

ゲームのキャラや映画のキャラを、「これでもか!」と使えるだけ使い倒し、
彼(スピルバーグ)の宿敵(ジェームスキャメロン)の映画「ターミネーター」
(これは多分出てなかった筈)だって、パロってしまう徹底ぶり。

また、音楽は基本的には「バックトゥザフューチャー」っぽいアレンジが
そこかしこに聞こえます。

うちの奥様は、「ガンダム」を観た事がありませんが、この映画のガンダムを観て、
「ガンダム」カッコいい!彼(ガンダム)の正義感や仲間を助けなきゃっていう感じが
動きに出ていたと言っておりました(笑)

うん。そうね。大まかにあってるし。確かに、ガンダムの活躍の数秒みられるだけでも
感動ものだった。

あ、そうそう。

今回のラスボスに雇われた、体がドクロの個性的な敵キャラが、とても面白い。
妙にズレた会話や、憎めない語り口がいい味を出してました。

因みに、観に行ったのは日本語吹き替え版です。

5歳の子供も観に行ったので、このチョイスでしたが、正直英語が聞き取れない
自分には正解でした。

多分、字幕を読んでたら、色々なキャラを見逃す感じでした。

子供ももう一度見たいと言っているので、再度観に行こうと思っています♪



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